美容医療を受ける方に

女医

施術までの流れ

小顔やしわ改善に効果が高いボトックス治療ですが、わきが対策にも適しています。わきがの原因はわきの存在する常在菌です。市販品で消臭や殺菌スプレー等の対策グッズがありますが、常在菌がなくなる事はなく一時的に存在を弱める効果になります。その為、日に何度もスプレーしたり拭き取ったりする必要があり手間は多くなります。わきがの異臭はこの常在菌がわきからでる汗に含まれるたんぱく質や脂質を栄養として分解する事で発生します。美容整形外科で原因の1つである汗を抑える手術があり、汗腺を取り除く手法が行われています。切除する事になるので、手術が苦手な方にはボトックスにより汗を抑える治療が適しています。手術を必要としない注射のみの施術内容であり、簡単で費用も抑えられる利点があります。ボトックス治療は永久的な効果はなく、半年ほどで効果は低下していきます。継続して効果を得る為には半年毎にボトックス治療を受ける必要があります。しかしわきがの場合は季節的に夏場が多く発生するので、夏に備える形で年に1回受けるだけで十分と言えます。夏対策として7月や8月に受けると効果が発揮するまで相応の時間が掛かるので、必要な時期に思った効果を得られない可能性があります。夏対策で利用する場合は5月や6月に受ける事が適しています。ボトックスは元々顔面麻痺などの治療に使用されていたものであり、この場合は疾病の治癒を目的としているので病院で受けられます。小顔やしわ改善、わきが対策は美容目的になるので保険を利用する一般的な病院では受ける事はできません。受ける事ができる美容整形外科クリニックも医療機関ですが一般的な病院とは申し込み方法や流れが多少異なります。美容整形外科クリニックでは希望に沿った形でコンプレックスを解消する事を目的としています。ただ改善するだけでなく、利用者の希望に沿う事が必要である事から、医師と十分な話し合いが必要になります。それがないと施術後のトラブルに発展する可能性があるからです。これは利用者側にも利点があり、医師に自分の意見を伝えられる事や、施術後の事を聞いてイメージしやすい事が挙げられます。何より治療を迫られる事はなく、ゆっくり充分に検討する事ができます。最終的に話し合いの結果、受けない選択肢もできます。この医師との話し合いをカウンセリングと言い、どの美容整形外科クリニックでも実施しています。ボトックス注射が希望を叶えられるか等、適切に医師が診察し提案してくれます。医師がカウンセリングを行うので、一般的な病院の様に突然受診しても医師との予定が合わず受けられない事もあります。その為まずは電話等で事前にカウンセリング日の予約を行う必要があります。

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